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8月16日放送

  • UP!65回目の終戦の日にちなんだ三田版の連載「おばあちゃんが泣いた日」。藍本に住む90歳の今井節子さんに夫の出征、物資が不足する中で空襲におびえた戦時中の暮らし、終戦を伝える玉音放送が流れた日のことなどを聞いた。

8月9日放送

  • UP!ゴルフの兵庫県オープンで、三田市内在住のリチャード・テイト選手が昨年の日本オープン覇者らを抑えてうれしい初優勝を飾った。豪州出身の38歳。今年3月に所属していたゴルフ場から契約を解除される窮地を乗り越えての栄冠だった。テイト選手の歩みを語る。

8月2日放送

  • UP!10月16,17の両日、有馬富士公園である「ふれあいの祭典」の開催概要が決まった。テーマは三田など阪神北5市町にちなむ「5つの輝く個性が奏でるハーモニー・北摂」。会場にエコと健康、多世代交流など五つの「ひろば」を設けて北摂の多彩な魅力を伝える。

7月19日放送

  • UP!阪神地域の一部市町に大雨警報が発表された14日朝、休校の判断が分かれた。三田市には警報は出なかったが、市立の10幼稚園、20小学校、8中学校のうち、2幼稚園、3小、7中が休校した。保護者から問い合わせの電話も相次いだ。混乱が生じた背景を話す。

7月12日放送

  • 三田藩出身の蘭学者川本幸民の生誕200年を迎え古里の歴史への関心が高まる中、三田市は史跡や先人の業績を紹介する標識を増設している。県内初の私立図書館「有馬会図書館」跡や日本初の近代的心理学者の元良(もとら)勇次郎出生地など8カ所。

7月5日放送

  • 三田市は気象観測に生涯をささげた塚本稔さん(1898〜1980年)の業績を紹介する冊子を発行した。タイトルは「三田が生んだ気象の鉄人―塚本稔物語」。「ふるさと読本」の3冊目として、郷土学習の教材となる。

6月28日放送

  • サッカーのW杯南アフリカ大会で、決勝トーナメントに進んだ日本。1次リーグ3戦目のデンマーク戦では、けやき台中出身のFW岡崎慎司選手が3点目を奪うゴールを決め、市内は歓喜に包まれた。次のパラグアイ戦でも活躍に期待がかかる。

6月21日放送

  • 三田市内を流れる武庫川沿いの桜並木約3600本のうち、3割近い約千本が伝染病の「てんぐ巣病」にかかっていることが分かった。感染すると小枝が密集して生え、その部位は花が咲かなくなる。三田の大切な観光資源のピンチについて話す。

6月14日放送

  • 三田市藍本の写真家、森井ていじさんが祭りシリーズの3作目「にっぽん祭り日」を出版した。全国88カ所の祭りの風景を取り上げた。市内の八坂神社お練り、国指定重要無形民俗文化財の上鴨川住吉神社神事舞(加東市)も収めた。

6月7日放送

  • 弥生が丘のフラワータウンパーキングに、電気自動車用の急速充電器が設置された。地球温暖化防止や排ガスの低減効果が期待される電気自動車の普及を目指した、県の利用環境整備事業。急速充電器は太子町、淡路市でも利用できる。

5月31日放送

  • 新型インフルエンザの沈静化に伴い、三田市は昨年5月1日に設置した対策本部を解散した。感染が拡大する中、相談窓口を設けるとともに情報発信や啓発活動に取り組んできた。学校園が休校となり、イベントの中止が相次いだ1年前を振り返る。

5月24日放送

  • 幕末期に川本幸民が日本で初めてビールを醸造したのと同じ製法の「幸民麦酒」が6月8日に発売される。三田市は青磁ビアカップやペアグラスも併せて販売する。「日本化学の祖」と呼ばれる幸民の生誕200年記念事業の一環。

5月17日放送

  • サッカーのワールドカップ南アフリカ大会日本代表に、けやき台中出身のFW岡崎慎司選手が選ばれた。体を張ったプレーを支えにした得点力に期待がかかる。市役所や母校には応援の懸垂幕、横断幕が掲げられ、祝賀ムードが高まっている。

5月10日放送

  • 8月7日の三田まつりで、花火を例年よりも700発多い3千発打ち上げることが決まった。実行委員会は「中止になった昨年の分まで楽しんでほしい」としている。三田藩主九鬼家ゆかりの三重県鳥羽市から九鬼水軍太鼓も参加する。

5月3日放送

  • 兵庫リレーカーニバル小学女子100mで優勝した三田小6年の南本羅那(らな)さんと、中学男子400mリレーを制した三田学園中のメンバーが市役所で栄冠を報告した。自信を膨らませたスプリンターたちの今後のさらなる活躍が楽しみだ。

4月26日放送

  • 野球の関西独立リーグが開幕して1カ月。神戸9(ナイン)クルーズは前期のホームゲーム18試合のうち、半数の9試合を三田城山公園球場で行う。練習も含め三田を本拠地に活動する同球団は、ファンを増やそうと野球教室も開いている。

4月19日放送

  • 休日応急診療センターが天神の県三田健康福祉事務所跡に開設されて1カ月半。従来の輪番制と違い、一定の場所で診療が受けられる分かりやすさもあって市外からの受診者も予想以上に多い。一方で小児科医を毎回配置できない悩みもある。

4月12日放送

  • NPO法人「歴史文化財ネットワークさんだ」は郷土史に触れる散策ガイドブックを出した。「心月院から金心寺」など市街地周辺の名所、旧跡を巡る14コースを紹介。各コースのポイントを写真も交えて解説している。

4月5日放送

  • 花見の時季を迎えた。郷の音ホール付近の武庫川沿い桜並木が午後9時まで、ぼんぼりの明かりに照らし出されている。3、4日には市のマスコットキャラクターにちなんだ「キッピー焼き」も会場で販売された。点灯は8日まで。

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