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ハニーFM 神戸新聞オンライン

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8月7日放送

  • 三田市内の空き家を有効活用しようと、市が運営する「空き家バンク」で、売却や賃貸を希望する登録物件が10軒目に達した。自然の中に立つ一戸建て住宅が多く、古民家から築年数が比較的浅いものまで多彩。ただ、売買・賃借の契約成立はゼロのまま。

7月31日放送

  • 三田市を拠点に、オリジナルの演劇に取り組む市民劇団が発足した。劇団「やる気」。郷の音ホールが2008年から15年に主宰した「三田市民演劇」の出演者ら約40人が集まった。旗揚げ公演は同ホールで、8月18、19日。タイトルは「夜明けじゃ!」。

7月24日放送

  • 加入率が伸び悩む自治会への加入を促進しようと、三田市がこのほど、県宅地建物取引業協会三田・丹波支部、市区・自治会連合会と協定を結んだ。3者で情報を共有し、市内転入者への働き掛けを強化する。市が自治会の設立を支援することも。

7月17日放送

  • 季節ごとに長距離移動を繰り返すチョウ「アサギマダラ」が羽を休める場所を広げようと、上野台中学校生徒会のメンバーが、けやき台中学校を訪れ、一緒にアサギマダラが好む花「フジバカマ」の苗を植えた。上野台中学は2015年からフジバカマを育てている。

7月10日放送

  • 三田の地域社会づくりに貢献した市民をたたえる「さつき賞」と優秀な成績を収めた人を対象とする「スポーツ賞」。市制施行59周年記念式典で、今年はさつき賞が6人、スポーツ賞2人の計8人に贈られた。

6月29日放送

  • 地元唯一の内科の開業医が4年前に亡くなり、医師の不在が続いていた三田市のつつじが丘で空白が解消されることになった。長男が勤務先の大学病院から転身し、医院を継承。待望のかかりつけ医復活となる。

6月19日放送

  • 子どもたちが食や農業に親しむ場をつくろうと、三田市内の学生グループが黒枝豆の栽培・収穫を体験する計4回のイベントを開催する。市が運営する「学生のまちづくりワークショップ」の中から生まれた企画で初回は24日。

6月12日放送

  • 三田市や神戸市北区のガーデニング愛好家でつくる「三田グリーンネット」が、自宅の庭の写真や庭ができるまでの過程などをまとめた本「ガーデン ストーリー」を作った。庭主の人柄がにじむ一冊を目指したという。

5月15日放送

  • 日本人で初めてビールを醸造したとされる三田出身の蘭学者・川本幸民にちなみ、三田市はご当地検定「三田ビール検定」を創設する。公式テキストも販売中で第1回は11月3日。キリンビール神戸工場も協力する。

5月1日放送

  • 市民の結婚や出産をお祝いしようと、三田市が作成した婚姻届や出生届が好評という。市のマスコットキャラクターの「キッピー」一家を用紙にあしらっている。提出用だけでなく、手元に残す記念用もある。

4月24日放送

  • 三田市は若者の視点をまちづくりに生かそうとさまざまな取り組みを続けている。2017年度は、学生から地域の活性化に向けたユニークな事業を公募し、活動資金を助成する制度を創設した。

4月17日放送

  • 第三セクター「三田地域振興」は定期マーケット「サンダ ブランチ ピクニック」をJR三田駅前ぺデストリアンデッキで始めた。市の町家再生事業の一環。出店者に、町家に実際に店舗を構えるかどうかを考えてもらう。

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