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ハニーFM 神戸新聞オンライン

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2月15日放送

  • 三田市は2016年度、貴重な生態系を維持する県内最大級の湿原「皿池湿原」(下相野)の本格的な保全活動に着手する。大小八つの湿原で構成され、約50種の植物が生息。県の天然記念物指定も視野に入れる。

2月1日放送

  • 「盛り土」による造成地の位置が分かる地図を三田市が作成し、市ホームページで公開している。また、市が整備を進めてきた防災行政無線の運用が今年4月から一部地域で始まる。防災に関係する二つの話題について話す。

1月25日放送

  • 三田藩主九鬼家の菩提寺として知られる心月院(三田市西山)に、長崎県大村市から国指定天然記念物「大村神社のオオムラザクラ」の苗木が贈られた。12代藩主九鬼精隆に備前国大村藩主の娘が嫁いだのが縁という。

1月18日放送

  • 三田版で連載中の「地名心話」の8回目では、ハニーFMの放送局もあるフラワータウンを取り上げた。現在の武庫が丘、狭間が丘、富士が丘、弥生が丘の4住区の地名が決まるまでには紆余(うよ)曲折があった。

1月11日放送

  • 三田版の年明けの連載は「地名心話」。母子や香下、鍛冶屋町などの地名を通して、地域の魅力とそこで生きる人々の息遣いを伝えている。この「地名心話」のほか、三田市の今年一年の注目点について話す。

12月28日放送

  • 今年も残りあとわずか。読者やリスナーの皆さんには、どのような一年だったでしょうか。三田版では年末恒例の「回顧 三田」を6回に分けて掲載中です。この一年を振り返ります。

12月21日放送

  • 三田市の魅力を広く伝えようと、市がシティーセールスのためのCMを制作した。暮らし、自然、食、アートをテーマにした23の映像をつないだ30秒のCM。大阪の映画館やJR西日本の車両内で放映される。

12月14日放送

  • 三田市は12月を〝サンタ市〟として、さまざまなイベントを展開している。三田市の知名度を上げるため、市名と「サンタ」の語呂合わせを思いついたという。実施ずみのイベントのほか、今後の開催予定について話す。

11月30日放送

  • 30歳の節目を祝う「三十路式」が来年1月10日、三田ホテルで開かれる。三田では2回目の開催。4月に約20人で結成した実行委は「同窓会ではなく、絆を感じられる公的な式典に」という目標を掲げている。

11月23日放送

  • 県内の少年ラグビーチームが学年別に王者の座を争う「県ラグビースクール大会」が神戸、三木市で開かれ、三田ラグビークラブジュニアが小学5年と6年生で優勝し、1年と4年生も3位と健闘、上位を独占した。

11月2日放送

  • 暗い土の中で暮らすモグラの生態を紹介する企画展「モグラのふしぎ」が三田市福島の有馬富士自然学習センターで開かれている。パネルや模型を使い、行動や体の仕組み、すみかとなるトンネルの様子など解説している。

10月26日放送

  • 三田市内を自転車で楽しんでもらおうと、飲食店主や自転車愛好家がサイクリングコースにあるカフェやパン屋などを紹介する「さんだで食べちゃりーな☆」を開いている。マップも作り、訪れた人にはサービスも提供する。

10月19日放送

  • 三田市大原にあった診療所が文化活動の拠点に生まれ変わった。開業医の父が亡くなり、長女のグラフィックデザイナーが美術の個展や音楽発表、体験教室などを幅広く利用できる貸しサロン「ラ・ルーチェ」として再生した。

10月12日放送

  • 三田市立上野台中学校の生徒たちが、渡り鳥のように移動をする〝渡りチョウ〟アサギマダラが蜜を吸うフジバカマを栽培したところ、9月末にチョウが飛来した。取り組み始めてから半年。同中学校の取り組みについて話す。

9月28日放送

  • 応援したい地方自治体に寄付すると住民税などが軽減される「ふるさと納税制度」で、三田市への寄付金額が2014年9月〜15年8月の1年間で計2億円を突破したことが分かった。14年1年間の寄付総額は県内2位。

9月21日放送

  • 三田市内で車上狙いの被害が増えている。三田署によると、1〜8月の被害は前年同期比25件増の58件。市街地だけでなく農村部でも起きているのが特徴だという。「貴重品を車内に置かないように」と同署は呼び掛ける。

9月7日放送

  • 人気の「三田とまと」をたっぷり使った「とんかつソース」を、JA兵庫六甲が発売した。JAと篠山市のメーカー「七星ソース」が連携し、約1年がかりで開発した。限定3千本が同JAの直売所で販売される。

8月31日放送

  • 三田市井ノ草の正明寺で所蔵してきた観音像に関する巻物が見つかり、書かれた縁起を紹介する立て札が設置された。楠木正成を戦傷から守り、明智光秀による兵火にも焼け残ったことなど、地元の貴重な歴史が記されている。

8月17日放送

  • 有馬富士自然学習センター(福島)で開かれている企画展「むしのかたち・うごきのしくみ」が好評だ。羽や脚、口などの動きや構造をパネルや標本で紹介。昆虫の体の仕組みを楽しみながら学べる。

8月10日放送

  • 戦後70年の夏、三田市内で戦争に関する企画展が開催中だ。三田ふるさと学習館(屋敷町)では「戦後70年、さんだと戦争」。市立図書館本館(南が丘)では「『戦争の時代』と子どものくらし」。それぞれについて話す。

8月3日放送

  • 三田市藍本を拠点に世界で活躍する造形作家の新宮晋さんらが10月3日、県立有馬富士公園内「風のミュージアム」で野外イベント「風のジャズ」を開く。池の上の特設舞台でビッグバンドが演奏し、観客参加型のダンスも。

7月27日放送

  • 4人の候補による激しい選挙戦が繰り広げられた三田市長選。選挙戦を振り返るとともに、三田市が抱える課題などをあらためて取り上げる。また、新市長のプロフィルについても触れる。

7月13日放送

  • 昭和を代表する洋画家・小磯良平の作品で、三田学園に保管されている絵が15日、小磯のコレクションがある県立美術館に寄託される。なぜ学園に小磯の絵があるのかは不明だが、学園創立者の小寺謙吉と小磯には縁があった。

7月6日放送

  • 野球の兵庫ブルーサンダーズが前期優勝を決めた。7月末開幕の後期も制覇を目指す。最近のチームはリーグ戦以外にも話題が豊富。テレビCM出演や島根県西ノ島町で開かれるイベントへの参加などがそうだ。

6月29日放送

  • ブルーベリーの摘み取り体験ができる観光農園「さんだブルーベリーガーデン」が三田市東本庄に開園した。脱サラした男性が約3年をかけ、妻と2人で準備してきた。約21アールに30品種、約500本を栽培している。

6月15日放送

  • 三田市在住のフランス人写真家グザヴィエ・マルテルさんが撮影した丹波焼の作品が、兵庫陶芸美術館(篠山市今田町)で開催中の「坐 丹波(夏)」で展示されている。「丹波焼は自然とのつながりを感じさせる」とマルテルさん。

6月8日放送

  • 中学2年生がさまざまな業種の仕事を体験する「トライやる・ウィーク」が5月末から2期に分けて実施された。事業所は計271、参加生徒は8校で計約千人にもなる。神戸新聞、ハニーFMも受け入れた。

5月11日放送

  • 地元の旬の食材を生かしたランチを提供する「サロンDOキッチン」(けやき台4)がオープン1周年を迎えた。良質な食文化の普及に取り組んできた料理研究家の三宅幸子さん(弥生が丘)が主宰している。

5月4日放送

  • 三田市永沢寺の観光園「花のじゅうたん」でシバザクラが見ごろを迎えている。約6千平方メートルの丘陵地を濃淡のピンクや白など約60品種が彩る。今年は新たに犬のイメージキャラクター「しばたん」の木製の像もお目見えした。

4月27日放送

  • 三田市内のフルート奏者が集い、初の「三田フルートフェスティバル2015」が5月3日、郷の音ホールで開かれる。プロ・アマ約50人が参加し〝フルートのまち三田〟をステージからアピールする。同フェスについて話す。

4月13日放送

  • 三田少年少女合唱団が第31回定期演奏会を5月5日、郷の音ホールで開く。団員以外の子どもにステージを体験してもらう「一緒に歌おう」も人気で、参加者を募集中だ。現在の団員は37人。団の歩みなどについて話す。

4月6日放送

  • 東日本大震災の被災地、宮城県石巻市に三田市から2年間派遣された元企画財政部長の長田武彦さんが帰還し、新たに防災安全課の池田宜功さんが赴任した。被災地に対するそれぞれの思いについて話す。

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